ℂpayfor Business

お店の売上に、
虚部を。

ℂ pay for Business を導入すれば、コーヒー 1 杯に「 円」の値札をつけることも可能です。

※ ℂ pay 上の「円」は複素数平面上の独立した通貨単位であり、日本銀行券および実数経済圏の通貨との互換性はありません。

カフェ・オイラー — 管理画面
カフェ・オイラーの Web 管理画面。口座残高・売上・手数料・入金額が分数と √2・√3・π を含む厳密な式で表示され、6 人のお客さまの取引が並んでいる
ハミルトン・ベーカリーの iPhone 店舗アプリの売上画面。手数料と入金額が分数・√2・∛2・π の式で表示されている

決済手数料

初期費用・月額費用はかかりません。手数料は決済金額に複素数の料率を掛けて、丸めずに厳密に計算します。料率に虚部があるので、入金額の偏角は少しだけ回転します。実数の価格設定のままでも、決済のたびにお店の財務座標は複素平面上へと滑り出します。

円

よくある価格設定

手数料
円≈ 19.8 + 5i 円
入金額
円≈ 980.2 − 5i 円

お店に合わせて選べる 3 つの払い方

どの払い方を受け付けるかは、管理画面や店舗アプリからいつでも切り替えられます。

お客さまがリーマン食堂の QR を読み取り、480 + πi 円を入力した支払い画面

ユーザースキャン

レジ横に店舗の QR を置くだけ。お客さまがアプリで読み取り、金額を入力して支払います。端末は要りません。

※ お客さまの式入力に時間がかかる場合は、動的 QR のご利用をおすすめします。

店舗アプリでお客さまの支払い QR を読み取っているところ(カメラ映像部分は合成)

ストアスキャン

お客さまのアプリに表示された支払い QR(18 桁のコードつき)を、店舗アプリで読み取ってすぐに決済します。行列のできるお店に。

店舗アプリに 500 + 300√2 − 16πi 円の会計専用 QR を表示した画面

動的 QR

店舗アプリで金額を入れると、その会計専用の QR を表示します。「500 + 300√2 − 16πi 円」といった複雑な価格設定のお会計でも、お客さまに入力の手間をかけさせず、1 秒で正確に徴収できます。

導入店舗の声

喫茶ラマヌジャン

飲食店

設定価格:ブレンドコーヒー

円

「今まで「気持ちばかりの値引き」をどう表現するか悩んでいましたが、値引きを虚部に回したことで、実部の売上を 1 円も削らずに概念的なサービスを提供できるようになりました。」

ガウス書店

小売店

設定価格:雑誌

円

「3 人で来店されたお客様が 1000 円の雑誌を割り勘される際、きっちり 1000/3 円ずつ決済していただけるので、レジでの端数トラブルがゼロになりました。」

運営に必要なものは、ひと通り

売上の確認から返金、店頭の準備まで、追加の費用なしで使えます。

  • 売上と入金をひと目で

    管理画面で、売上・返金・手数料・入金額を厳密な金額のまま確認できます。

  • 返金はワンクリック

    全額返金なら、決済手数料もそのまま戻ります。

  • 店頭用 QR を印刷

    管理画面から店舗 QR のポスターを印刷できます。

  • iPhone の店舗アプリ

    ストアスキャンと動的 QR は、iPhone の店舗アプリから使えます。

申し込みから最短 3 分で利用開始

確認メールのリンクで申し込みを確定すると審査が自動で進み、進み具合はその後の画面でリアルタイムに確認できます。

  1. ステップ 1

    申込受付

    Web のフォームから申し込み、届いたメールのリンクで確定します。

  2. ステップ 2

    書類確認

    提出内容の実部を確認します。

  3. ステップ 3

    虚数部審査

    虚数部の健全性を審査します。

  4. ステップ 4

    承認

    承認通知とともに、店舗 QR と管理画面が即時解放されます。なお、出金(日本円への換金)機能は未来永劫実装されません。

※ 当社の自動審査アルゴリズムにより、お申し込みいただいたすべての加盟店は、実部・虚部ともに 100% の確率で承認されます。

今日から、複素数円を受け取りましょう。

初期費用・月額費用 0 円。必要なのは Web からの申し込みだけです。